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アドボ風スペアリブの赤ワイン煮

  2 アドボ風スペアリブの赤ワイン煮

  古くからスペインに伝わるコシード(煮込み料理)と、フィリッピンの伝統料理であるアドボをミックスさせた「アドボ風スペアリブの赤ワイン煮」を作り上げました。長く煮込んだスペアリブのとろけるようなやわらかさと、野菜類の美味しさをお楽しみ下さい。食べ方ですが、バケットをちぎって「アドボ風スペアリブの赤ワイン煮」につけながらいただくと、一層美味です。

ワインは、スペイン・リオハ地方の銘酒、マルケス・デ・カセレス2004年のレセルバか、ディエゴ・デ・アルマグロのレセルバが良いと思います。
材料 7~8人前

豚スペアリブ400~500g、バラ肉200~300g、タマネギ1個、にんじん一本、たけのこ半個、セロリ1~2本、赤ワイン 2カップ、ローリエ2~3枚、フォンド・ボービーフ味一箱

 作り方

1 豚スペアリブ、バラ肉は大きめのぶつ切りにして軽く塩・コショーをまぶします。

2 玉ねぎは、ざく切り。にんじん、たけのこは大きめに、セロリも1センチ幅くらいに切っておく。

3 鍋に油を少し引き、タマネギと豚スペアリブ、バラ肉を炒めます。ローリエも一緒に炒めます。

4 肉表面の色が変われば、肉がひたひたになるくらい赤ワインを注ぎます。

5 蓋をして、肉が柔らかくなるまで20分ほど煮込み、にんじんとたけのこと水を加え、さらに中火で30~40分煮込みます。

6 玉ねぎとセロリを加えて更に煮込みます。

7 最後にフォンドボーを加えて、好みの味に整えます。

8 弱火でさらに煮込んで、出来上がり。

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ブルーチーズのコロッケ

 ブルーチーズのコロッケ
スペインのバルで出会った、珍しい「ブルーチーズ」のコロッケです。ゴルゴンゾーラ、スチルトン等のブルーチーズをクロケッタ(コロッケ)にしてしまうのですから、スペインの人たちは私たち日本人とは、食に対する発想が違います。
材料 五人前 ブルーチーズ150g バター35g 薄力粉50g 牛乳400cc 塩コショウ少々 薄力粉適量 溶き卵適量 パン粉適量
作り方Photo_4
1 フライパンにバターを溶かし、薄力粉を加え泡だて器でしっかり混ぜる。
2 牛乳を3回に分けて加えのばし、ブルーチーズ(刻む)を混ぜ塩コショウで調味する。
3 冷蔵庫で一時間冷やす。(冷凍庫で10分程冷やしても良い)
4 タネを俵型にまとめ、薄力粉・溶き卵・パン粉の順に衣をつける。
5 中温に熱した揚げ油で揚げる。
  赤ワインのつまみにぴったりの味です。

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ガンバス・アル・アヒージョ

3 Gambas al ajillo
  材料・2~3人前
ガンバス(小エビ)200~300g、ニンニクの薄切り 小2~3個、赤唐辛子2~3本、パセリ少量、オリーブ・オイル 80~100cc
 作り方
1 小エビの殻をむき、塩を少々振る。2 フライパンにオリーブ・オイルを入れ、加熱する。ニンニクを加え、狐色になるまで炒める。さらに小エビを加える。3 赤唐辛子を加える。4 出来上がったら、パセリを振る。5 バケットをちぎって、底にたまったオリーブ・オイルをつけながら、小エビとともに食べる。 バケットは、濃いエスプレッソ・コーヒーをつけながら食べると、一層美味です。

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