« 総合的な学習の時間 | トップページ | 海の幸パエジャのつくり方 »

海の幸パエジャ

131  海の幸パエジャ
 スペインで生活していた頃、「海の幸パエジャ」や「コシード・マドリレーニョ」は良く食べましたが、スペインのパエジャはご飯に芯を残しますので、どうしても馴染めませんでした。魚貝類であれだけ良い味を出しているのですから、あの味を残して日本のご飯のようにふっくらと炊き上げられないものだろうかと、日本へ帰国してから「日本風パエジャ」の失敗作を繰り返し、やっと写真のような、私のイメージする「加瀬忠のパエジャ」が出来るようになりました。

|