総合的な学習の時間―5
交換授業実践例
埼玉県大里郡妻沼町立男沼小学校4年生の皆さんが、総合的な学習の時間に取り組んでいる、情報通信ネットワークを駆使した「国際理解教育」「情報教育」についての交換授業実践例を掲載します。
ねらい 「国際理解教育」「情報教育」の視点から
1 異なる文化や習慣をもった人々と、偏見を持たずに交流し、共存できる資質・能力を養う。
2 コンピュータや情報通信ネットワーク等を、情報手段として日常的に活用できる能力を養う。
教師が常に強く意識し、イメージする児童・生徒像
豊かな個性と強烈な独創性、課題を自分のものとして、それをクリエートすることが出来るフレキシブルな発想と行動力を併せ持った児童・生徒を育成する。
長期的に展望する児童・生徒像
1 グローバルな世界の中で、組織に守られなくても自力で生きてゆける強い人間を育てる。
2 英語の情報を収集し、英語で考え、英語のソフトウエアを駆使できる人材(児童・生徒)を育てる。
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